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いちこの週刊爆心地

「遅いな~、王子様。8年早く着きすぎちゃったかな~?」

FF14 ソウルサレンダーメインストーリー妄想

 

明日、FF14のパッチがくるという事で、

トレーラーも見てないのに妄想だけで物語を作ってしまいました。

 

ヤシュトラ「そういうことだったのね。私たちが倒した蛮神の分だけ、エーテルがこの世界に溜まっていく、ということね」

 

ウリエンジェ「そうだ。然すれば、アシエンらは労せずテンパードが呼び出した蛮神、それを倒す光の戦士、という世界の装置からいいようにエーテルを貯める方法を抜き出したというわけだ」

 

(CFという制度、蛮神周回をするプレイヤーもぞくっとする)

 

闇の戦士「この俺たちが……、アシエンのいいように使われていたとはな……!

利用していたつもりが相手の方が1枚上手だったということか……

 

そうか……、そうなんだな。
かつて俺たちはハイデリンに愛されていると思っていた。

 

いや、正確には
蛮神を倒すことのできる自分たちは、
それ以上の何かではないかと思っていたに違いない……

 

そうして、かつてのテンパードたちのようにどんどんと麻痺していく、
蛮神への崇拝のように、自らの強さに崇拝していく、そして弱者を切り捨てて、孤独になっていった……。

 

そして、世界を救えると本当に信じていた。

しかし、自分たちが強くなれば、強くなるほど、争いは向こうからやってくる。

終わりのない戦いに疲れ、ハイデリンに絶望し、どうして自分たちばかりこんな辛い目にあうのかと世界を恨んだ。


絶望が俺たちの身体を蝕み、いつしか俺たちは絶望という大きな蛮神のテンパードになっていたんだな……。

神を殺して神になったつもりでいたのに、
その結果がテンパードか……。


お前も傷ついたろう。
大好きな人を守りたいと思うほど、大好きな人を失うこともあったろう。
(オルシュファンやイデルの映像)


だが、絶望しなかった。
孤独になろうとしなかった。

 

きっと、俺たちは、
お前がいくらあがこうと、絶望からは逃れられない。
そうやって、諦めさせるために、
俺たちと同じように、
ハイデリンを憎み、
孤独になり、
自分たちだけを信じるように……。


光の戦士を絶望させて、闇の戦士にする。


そしてまた、光の戦士を絶望させるための駒となり、
ひいては効率的に莫大なエーテルを集めるための装置に組み込まれていくーー。
そんな、歯車になろうとしていたのだな。


でも、
光の戦士、お前は違ったな。
いや、お前が俺たちを救ってくれたんだ。

 

傷ついても、
その手を離そうとしなかった。
(エスティニアンの映像)

 

強いことが正しいのだと思っていた。
超える力を持ち、
強ければ、自分たちだけでも、
世界を救えると。

 

そうではないんだな。
お前の超える力は、
”人と人の垣根を超える力”
なんだろうな。

 

俺たちが救うんじゃない
みんなが変わっていくんだ。

(光の戦士の周りにいるヤシュトラらのメンバーを見て)


ラウバーン「三国を統一する機会を与えてくれたのも」(盟主3人の映像)

ヤシュトラ「私たち暁の血盟に来たのも」

ウリエンジェ「多くの民を蛮神から救ったのも」

シド「果てない夢を本気で追いかけてくれたのも」

ユウギリ「我らドマの民を受け入れてくれたのも」

ピピン「そして、父の命を救ってくれたのも」

アイメリク「長き冬に閉ざされたイシュガルドに春をもたらしたのも」

フォルタン家の次男「俺たちが変わる勇気をくれたのも」

サンクレッド「そして、希望を失わずに済んだ」(ミンフィリアの映像)

イダとパパリモ「私たちが集う、灯火(みちしるべ)となってくれた」

アルフィノ「一緒に、友を……、救った」

 

ククル「英雄・光の戦士がどんな人か、私たちは知らない。」

 


「「「でも、私/俺/僕たちが一緒にあるいてきたのは」」」


「「「君/お前/あなただった」」」


アルフィノ「今度は僕たちが守る番だ」


「「「希望の灯火は絶対に消させない」」」


闇の戦士「これが、女神ソフィアのクリスタルだ……
光の戦士、俺たちが救えなかった世界を救ってくれ。
俺たちの魂を継いでーーーーー。」


FF14 3.4 アップデート
ソウルサレンダー
ー 魂を継ぐ者 ー