いちこの週刊爆心地

「遅いな~、王子様。8年早く着きすぎちゃったかな~?」

【FF14】希望の灯火は砂漠の寒い夜を照らす太陽になれるか

終わりの見えない冬のような、

イシュガルドを一緒に歩いたよな。

 

アラミゴでは、

いろんな人の涙が

たくさん、雨のように流れた。

 

だからこそ、誰もが諦めた砂漠にだって

希望の芽が芽生えた。

 

お前が守ってくれたから、

お前が教えてくれたから。

 

灯火は憎しみで凍えた心を温めることも、

光となって大地を照らすこともできたよ。


「なあ、オルシュファン。
 どうやら、やっと春が来たみたいだ。」

 

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Minecraft リスポーン後に実績解除ができない場合の復帰方法

 

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※この記事はMinecraft マルチプレイ

 Forge1.12.1での緊急的な解決方法です。

 

サーバーのデータを扱う方法のため、

必ずご自身でバックアップを取ったうえ、

ご自身の責任でお試しください。

 

【まとめ】

・リスポーン後にレシピ本からレシピ喪失

・アイテム取得後もレシピが出ない不具合

・バックアップがない

・ユーザーデータとアチーブメントの削除

・緊急復帰可能

 

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PC用Twitterクライアント「Tweeten」の複数アカウント追加方法について

 

愛用のJanetterさんが複垢追加が死んでから早数年、

「webページ版じゃなくて常駐するクライアントが欲しい」と

嘆いている方に「Tweeten」さんをオススメします!

 

が、面倒なので機能の紹介とか、使い方とかは

そこらへんのオシャレキュレ~ションサイトとかで勉強してください。

 

今回は、その複垢追加の方法について解説していこうかと思います。

 

「コレどうやって2垢目追加するの?」

 

「Tweeten」をオススメするたびに質問される質問です。

 

お友達から何回か質問されるたびに、

ググれば解決するよ~って答えてたのですが、

先日改めて調べたところ、

どこもサイトの説明が旧仕様+説明不足で、

こりゃアカンなあ・・・・・・、と思ったので身内用に記事を書くことにいたしました。

 

以後、説明は自己責任かつ、

PC版のTweeetenをもうメインのアカウントで使用できていること、

web版Twitterを使用できるぐらいの知能を有してる者

に限って説明していきます。

 

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FF14 パッチ4.0の学者の問題点

先日loadstoneで「現状の戦士の問題点」という日記をみて、

とても読んでいて為になったので、私も書いてみようかと思う。

と、いっても戦士のスキル回しについては分からないので、

メインの学者について触れていこうと思う。

 

私も固定の時間が色々合わず、先日デルタ零式4層をやっと攻略したのですが、

やっていく中でやはり学者のデメリットが目に付いてしまったので、

いつかフォーラムで改善点を挙げるときなんかに役立てられるように

覚書として残していこうかと思う。

 

なお、私はヒラ3種カンストして使ってもいます。

文中でノクタ星占や白との比較も出てくると思われますが、

どちらを上方修正せよ、下方修正せよ、という内容ではなく、

学者の現状の問題点に着目してほしいという目的でおこなっております。

 

そのため、学者の問題点を直した結果、

他の職の優位に立ちたいというわけではないということに

ご留意いただける方のみ、読み進めていただければと思います。

 

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『プリキュアの敵になった大人(ぼく)たちへ』 Engage.03 「『夢』と『絶望』は表裏一体」

さて、もう1人。

プリンセスプリキュアを語る上で大切な人がいます。

トワと思った方にはごめんなさい。

カナタでもないのです。

 

プリンセスプリキュアのラスボスである、クローズです。

最終話ではなぜ、ディスピアではなくクローズと戦うことになったのでしょう?

突然のことにびっくりした人も多い気がします。

それがプリンセスプリキュアの本当に私がよくできてるなと思った部分です。

 

プリンセスプリキュア

プリキュアが「夢」

ディスダークが「絶望」

の対立を描いた作品です。

 

作品の流れを追っていくと、

ディスダークたちは色んな方法で

夢を絶望させ、諦めさせようとしてきます。

 

最初の頃こそ、

「主人公は夢を守る→相手方は絶望させる」

という単純な構造ですが、

 

次の段階になると、

「そもそも夢は叶わないのだから絶望」

それへの反論として

「夢は努力で叶えられる」を打ち砕くための

「努力したって叶うとは限らないから絶望」と

夢に関するさまざまなパターンの絶望を提示し、

諦めさせようとしてきます。

 

そして、プリキュアが打ち出した完璧とも思われる

夢に対しての考え方である

「叶わないときもあるし、変わるときもある、

 でも何度でも新しく造ることも出来る」

 

ディスダークの一人である、クローズはこう反論します。

 

夢は辛いよな、だって夢があればあるほど、辛い努力して

それでも叶わないって何度も思うんだから、

そのたびお前は絶望するだろう

だから、夢があるかぎり、絶望はなくならない

 

そして、プリキュアの反論は以下のものとなっており、

この流れは最終話の名シーンなのですが、

本当によくできた応酬だと感じるのです。

 

そうだね、絶望は無くならない。

楽しいことや嬉しいことが、辛いことと表裏一体なように

夢と絶望もウラオモテの関係なんだね。

夢も絶望もその両方が私を育ててくれた。

夢は絶望を含んでいるのかもしれない。

だって夢を追いかけるたび訪れる絶望は私を強くしてくれるから。

何度だって作りなおせるし、何度だって立ち上がることが出来る。

でも、夢も無くならない。

だから、絶望は無くならない。

 

そして、最後には、

 

「そうだ。これからも現れ続けるぜ。」

「乗り越えていくよ。時々は負けちゃう事だってあるけど。何度だって前を向ける。

 だって、私たちには」

「……夢があるから」

「夢だって、消せないよ。絶望がある限り、夢だって輝き続ける、

 いつまでも」

「……強く、優しく、美しく……か。消えてやるよ、今は、な」

 

 

 それを受けて、

「またな」

ごきげんよう

そう言って滅ぼすでも倒すでもなく、

ストーリー上の悪と設定された敵である

ディスダークと折り合いをつけたのです。

 

 ここからが本題です。

私が最後に言いたいのは、

クローズの「夢」についてです。

 

夢を守るプリンセスプリキュアの敵だから、

クローズには夢がないのが当たり前です。

 

それが、ふつうなら。

 

それであれば、プリンセスプリキュアはクローズを倒しておしまいです。

でも、はるかはクローズを倒そうとしなかった。

それは、どうしてでしょうか?

 

人々を絶望させる能力があると同時に、

そう、クローズにも夢があるんです。

 

人々を絶望させるという大きな夢があるんです。

 

プリキュアと一緒ですよね?

 

クローズは夢を持った人間を絶望させたいということが

自分の「夢」だと気付いてしまいます。

 

なぜなら自分も「絶望させたいという夢」を

プリキュアに邪魔されて「絶望」し、

そのたび努力して強くなるもプリキュアに邪魔されるという

プリキュアと同じ構図を歩んでいることが分かるからです。

 

「夢」と「絶望」は表裏一体。

「夢」は「努力」を肯定し、

「夢」は自分を強くしてくれる。

 

クローズ自身が気付いてしまうのです。

特にその気持ちを胸に手を当てられて

気付いたのかもしれません。

 

これをそのまま、明確に言えば、クローズは存在意義すら揺らいでしまいます。

それは、はるかが求めていた

「クローズとの話し合い」というカタチでもなくなってしまいます。

 

逆に言えば、はるかたちも「絶望」しなければ成長できなくなるのですから、

はるかたちにとっても「絶望」は必要なわけです。

 

だからこそ、

「またな」「ごきげんよう」になるのではないか。

敵を滅ぼさない、という結論になるのだと考えました。

 

そして、

最後の口上が変わります。

OPでは「強く優しく美しく真のプリンセスを目指す4人の物語」

となっていたところが、

「これははるかかなたへ走り続ける少女達の物語。」に変わります。

 

これは走り続けるかぎり夢は終わらないことを示唆しています。

諦めなければ絶望が襲ってきても大丈夫です。

 

 

「プリンセスなんてなれるわけないだろ」

作中では何度も匂わされるこのワードですが、

いつの間にか、はるかたちを応援している間に、

「なんでそんなこと言うんだ」という気持ちになっていきます。

 

これが、このアニメのひとつの狙いだったのかなあ、と

私は思います。

 

だって、一生懸命努力してるんだもん。

 

それは誰もが思い描くプリンセスではないかもしれない。

 

でも、それでもいいのです。

プリンセスは夢の代名詞。

 

自分のなりたいものは自分で決めることができる、

その夢を、努力を何人たりともあざ笑うことはできない。

 

絶望に押しつぶされそうになっても、

諦めないかぎり、あなたは大丈夫。

 

そんなメッセージが

「プリンセスになんかなれるわけないだろ」

そういって他人と自分を絶望の檻に囚われている

プリキュアの敵になってしまいそうな大人に向けられていたのかな。

 『プリキュアの敵になった大人(ぼく)たちへ』 Engage.02 「僕たちはプリキュアになれない」

プリンセスプリキュアを語るうえで

欠かすことのできない人物がいます。

 

それは七瀬ゆいの存在です。

 

メインキャラクターのひとりなので

アニメを見ていた方からは彼女の重要性、

そしてはるか達にとって大切な友人であることは

言及するまでもありませんが、

今回は別の視点から語っていきたいと思います。

 

さて、簡単にゆいのプロフィールの紹介から。

彼女はプリキュアではないけれど、

プリキュアとずっと一緒にいた

ごくごく普通な一般人です。

 

しかしながら、物語終盤に誰もが感嘆するような名言を残します。

 

 

「今まで夢を守ってもらってきたけど、それじゃだめだ。

 だって夢をかなえるのは自分なんだから。」

 「自分の夢だもん、叶えたいなら戦わなきゃ!助けてもらってばかりじゃダメだ!」

「一緒に戦おう!最後に夢を叶えるのは、自分だよ」

 

このアニメの特徴は、主人公だけではなく、

登場人物それぞれに夢があるのです。

 

主人公の敵方であるディスダークは、

その夢を叶えられないと絶望させることによって、

怪物に変えてしまいます。

 

七瀬ゆいの夢は「絵本作家になること」です。

その夢は何度かディスダークによって絶望させられ、

彼女は諦めようとしたこともありましたが、

何度もプリキュアに助けられて、

「自分にしか描けない物語」を書くことを

目標に努力を続けていました。

 

そして、終盤にプリキュアでしか破れないはずの

「絶望の檻」を破って、

同じく「絶望の檻」に囚われたみんなに語りかけます。

 

夢は鍵になるけれど、

扉を開けるのは自分の努力だよ。

 

上記のセリフを言ったときに、

みんなの胸に吸い込まれた砕かれたロッドのカケラは

それを気づかせてくれるための

きっかけでしかありません。

 

さて、プリンセスロッドは

なぜ砕かれることになったのでしょうか。

 

七瀬ゆいと同じく、

プリンセスロッドはずっと一緒に歩いてきた仲間でした。

 

このロッドがなければ、

プリキュアは技を使うこともできないため、

ピンチに陥ります。

 

そのピンチの状況を作り出したかったのでしょうか?

カケラがみんなに希望を与える展開を書きたかったのでしょうか?

 

きっと違うのではないかと考えています。

 

 

それではなぜ、あそこでプリンセスロッドが

壊れる必要があったのでしょうか。

 

それはきっと、プリキュアたちのことを伝えるのに

最適な役だったんだと思うんです。

 

僕たちはもう壊れてしまうけれど、

最後の力で、君たちがしてきたことがいかにすごいことか、みんなに伝えるね。

 

確かにきっとみんなが思っているように

「夢があれば努力できる」ってはるかたちみたく強くないよね。

 

僕たちはずっと見てきた。

 

はるかたちは強かった。とても。

でも、はるかたちは努力してきた。とても。

 

みんな、気づいて。

 

でもどんな夢だって、

そのためにした努力はみんなを強くしてくれる。

 

あ、

ゆいは気づいてくれた。

 

「今まで夢を守ってもらってきたけど、

 それじゃだめだ。だって夢をかなえるのは自分なんだから。」
「自分の夢だもん、叶えたいなら戦わなきゃ!助けてもらってばかりじゃダメだ!」

ゆい。

きみはすごく努力したよね。

この長いようで短い、戦いの中で

4回も敵に囚われて、それでも最後まで逃げようとはしなかったね。

最後は普通の人にはありえない、絶望の力に抵抗しようとしたよね。

 

そういえば、

僕のことを初めてプリキュアに伝えてくれたのは君だった。

 

あの時、あんなに強いプリキュアの夢の力でも、

ディスピアが作った絶望の檻は破れなかった。

 

君の強い夢の力を感じたよ。

プリキュアにも負けない強い、夢の力。

 

君がもし「私の夢も力になれないかな?」って言ってくれなかったら、

みんなを励まして、みんなの夢を応援しなかったら……。

 

ゆいがみんなのそばに居てくれて、

良かった。

 

ロッドはきっと僕達にも言ってくれる。

 

「きみは気づかなかった?

 朝早くした朝練も、夜更かしして描いた絵も、

 友達と切磋琢磨したゲームスキルも。

 ぜんぶ、君が努力と夢で扉を開け続けた未来だよ。」

 

「一緒に戦おう!最後に夢を叶えるのは、自分だよ」

 

ゆいの言ったセリフは、

もしかしてロッドの代弁でもあるのかもしれません。

 

そんなロッドの強い強い意志を感じました。

 

ううん、意志じゃない。

 

これもきっとこれは夢かもしれない。

 

プリキュアを守りたい、プリキュアの力になりたいという彼らの夢。

だから、自分が砕けてプリキュアに力を与えて欲しいという夢。

 

きっと、プリキュアを守るように

色んな人が立ちあがったとき、

きっとロッドは誇らしかったんじゃないかなあ。

 

「ねぇ、プリキュア

 見えるかい?

 これが、君たちが助けてきた夢の数だよ。」

 

 

七瀬ゆいは、確かに変身して、敵とは戦えない。

でも、はるか達は、ゆいをプリキュアの一人だと認めた。

 

僕たちも、プリキュアにはなれない。

でも、プリキュアに負けないぐらい、

キラキラ輝くことはできると思うんです。

 

それが七瀬ゆいというキャラクターが伝えたかった

「自分にしか描けない物語を描く」ということなんじゃないかなあ、

と思うのです。

ウキウキリベレーター

FF14に待望の大規模アップデート

「紅蓮のリベレーター」がきました!

 

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結構私にしては頑張ってSSを取ったので、

おともだちとのワクワク珍道中も含めて晒していきますね!

めんどくさいから、チャット欄隠しません! 

 

ネタバレもりもりなので、

隠しておきます・・・♡

 

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